梨花も使ってる。赤ちゃんがなかなか寝てくれない時のお役立ちグッズ

赤ちゃんの夜泣きで困っていませんか。抱っこで寝てくれたのに、ベッドに寝かせた途端起きてしまったり、寝ていた赤ちゃんが急にビクッとして泣き出してしまったり。お父さんもお母さんもゆっくり休めませんよね。

スワルドミーをご存じですか

赤ちゃんにはスワルドミー

梨花さんをはじめ、多くのモデルや芸能人が愛用していることでも有名な、おくるみです。スワドルミーに包まれると、赤ちゃんはママの子宮の中にいるような感覚になりぐっすり眠れると口コミで評判です。
管理人はスワルドミーの存在を知らなかったので、おばあちゃんの知恵袋で息子も娘もバスタオルでぐるぐる巻きにして寝かしつけていました。(これも結構いけます)

一般的なおくるみは正方形をしており、赤ちゃんを包んであげてもすぐにはだけてしまいますよね。でも、スワドルミーは三角形のような形をしています。脚用ポケットにあかちゃんの足を入れ、上半身を羽の部分で巻き付け面ファスナーで固定するだけ。初めてでも簡単に、赤ちゃんの体を心地良いフィット感で優しく包み込むように考えて作られています。また、足の部分だけがめくれるようにできているので、スワドルミーで包んだままおむつ替えまでできてしまいます。
生地も伸縮性のあるコットン素材なので、赤ちゃんを心地よい眠りに誘ってくれます。
また、最近の調査では、赤ちゃんをくるむことで

SIDS(乳幼児突然死症候群)

のリスクを軽減できる事もわかってきました。

いつまで使える?

スワドルミーには2サイズあり、Sサイズは約3~6kgで生後4ヶ月頃まで、Lサイズは6.5~10kgで生後6ヶ月頃までが使用の目安です。まとまった睡眠ができるようになるのが生後4~6ヶ月頃なので、赤ちゃんに睡眠のリズムができてきて、ちょうどスワルドミーを卒業する場合が多いようです。

スワルドミーのメリットとデメリット

スワルドミーを使った方の口コミでは、メリットデメリット両方あるようです。
【メリット】
・グズったときにスワドルミーに包むと泣き止んだ。
・抱っこでねかせてベッドにおろしても起きなくなった。
・夜中に起きることなく朝まで寝てくれるようになった。
・寝ているときに顔を掻かなくなった。

【デメリット】
・包むと機嫌が悪くなってしまった。
・体を固定されるのを嫌がって泣いてしまった。
・夏は暑がって泣いてしまう。

などがありました。包まれると安心する赤ちゃんもいれば、身動きができない事を嫌がる赤ちゃんもいます。赤ちゃんの様子を見て、心地のいいように使ってあげたいですね。また、夏場は熱がこもって熱中症などの危険もありますので、こちらは特に注意が必要です。

赤ちゃんの寝かしつけで困っているお母さん。一度、スワルドミーを試してみては?赤ちゃんがゆっくり寝てくれると、お父さんもお母さんも気持に余裕が出て、笑顔でいられそうですよね。