授乳中のママがインフルエンザになってしまったら

    授乳寒くて乾燥する季節がやってきました。
    となると、毎年流行するのがインフルエンザです。

    特に授乳中のママは授乳していいのか、薬を飲んでいいのかなど気になるのではないでしょうか?

    このコラムでは、インフルエンザに罹った時の授乳や薬との付き合い方、一風変わったインフルエンザの考え方についてご紹介したいと思います。ご参考になれば幸いです。

    産後ダイエット中の人もインフルエンザに罹った時はダイエットはお休みして、ゆっくりやすんでくださいね!

    ママがインフルエンザになった時の授乳について

    インフルエンザにかかってしまった場合の授乳についてですが、母乳をとおして赤ちゃんにインフルエンザが感染してしまうことはないそうです。とはいえ、母子が密着する授乳では、飛沫感染で赤ちゃんに移ってしまうかもしれません。手洗い・うがい・マスクなどを徹底した方が良いでしょう。

    また、インフルエンザの薬を飲んだ場合ですが、抗インフルエンザ薬は薬剤が母乳に移行するそうです。ですので、抗インフルエンザ薬を服用した場合は授乳を避けた方がいいとの事です。

    ちょっと変わったインフルエンザの予防策

    とはいえ、インフルエンザにはかからないのが一番ですよね。
    で、インフルエンザの予防と言えば、

    ・手洗い

    ・マスク

    ・うがい

    ・予防接種

    ・加湿

    なんて、もうここに書かなくたって聞き飽きてますよね?

    と思ったので、一風変わったインフルエンザに関する視点をご紹介したいと思います。

    管理人は自然治癒力学校を主催する『おのころ心平さん』というボディセラピストの考え方が好きでブログや著書をちょくちょく拝見しているのですが、彼の考えによると、以下のような人はインフルエンザにかかりにくいそうです。

    1.よくカラダを動かし、

    2.血液循環がしっかりしていて

    3.金属毒素の排泄がうまくいっている

    おのころさんによると、インフルエンザにかかると体にいい影響もあるらしいのです。
    それは、体にたまった金属系毒素を排出できるということです。

    私たちの身体には実は重金属が知らず知らずにたまっているそうです。
    髪の毛を染める材料にも入っているし、古い水道管は鉛で出来ていて、水道水に鉛が溶け込んでいることもあります。

    このような重金属は体内に蓄積されると、なかなか外に出すことができないんだそうです。
    しかし、重金属が体にたまってしまうと、神経系に異常が出てしまいます。

    実はインフルエンザにかかって、高熱が出ることで体にたまった重金属が燃やされて身体の外に排出できるんだそうです。

    そう思うと、かかりたくはありませんが、インフルエンザになってしまったら、「いい機会だから、毒素を出そう!」とちょっと前向きにとらえられませんか?

    おすすめの予防策

    とは言え、できることならインフルエンザにはかかりたくありませんよね。
    おのころさんいわく、「首筋を温める」ことは、インフルエンザ予防にとても効果的だそうです。

    東洋医学的な観点から言うと、インフルエンザのような風邪(ふうじゃ、と読むそうです)は、
    ちょうど首筋から背中上部の「風門」というツボを狙いうちするそうです。

    詳しくは、おのころさんのブログに書いてありますので、そちらをご覧いただければと思いますが、
    定番の手洗い・うがい・加湿、などに加えて首筋を温めることも取り入れてみてはいかがでしょう?

    おのころ心平さんブログ
    インフルエンザのこころ
    ※1~4の長編です。