子宮脱予防に3Q体操

昔と比べて運動量が格段に少ない現代人は骨盤底筋が緩んでいる人がとても多いそうです。
骨盤底筋がたるむと尿漏れや、深刻な場合には子宮脱(子宮がちつの外に出てしまう状態)になってしまいます。産後は特に骨盤底筋がたるみやすい時期ですので、意識して鍛えることが重要です。

そこで、どこでもいつでもできる簡単なエクササイズをご紹介いたします、

骨盤底筋を鍛えると五感が敏感になり、女性ホルモンが活発化し、美しく健康的な女性になれるそうですよ!

3q体操1.背筋を伸ばして椅子に浅く座ります。太ももに手のひらを置いてちつを「キュッ」としめましょう。この時、周りに人がいなければ実際に「キュッ」と声を出すとより効果的!?


3q体操2.かかとをあげながら、さらにちつを内側に引き上げます。
かかとを上げることで、太ももを引き締める効果もあります。
この時も周りに人がいなければ「キュウーっ」と声を出しましょう。


3q体操3.さらにちつを引き上げます。頭のてっぺんから引っ張られているイメージで「キュウウウウウッ」とできる限り持ち上げます。
この時も声を出します。そしてゆっくりと力を抜いて元に戻します。


4.この1~3を好きな時に繰り返します。特に決まりはありませんので、ご自分の体と相談しながら好きな時に好きなだけやりましょう。

この体操は移動中や仕事中、立っている時、寝ている時でもできます。思い出した時にやってみてください。ただし、周りに人がいるときに声は出さないように!変な人だと思われてしまいます。