抱っこひも<エルゴ>でふくらはぎを鍛える

新生児から使える抱っこ紐「エルゴ」はとても便利ですね。
あの幅広の腰ベルトが腰の痛みも軽減してくれますし、何よりたくさんの種類があっておしゃれでかわいいのが魅力的。
エルゴの登場は腰痛になりやすい産後ママの大きな味方になりました。
今は赤ちゃんを抱っこして歩いているママの多くがエルゴを使用しています。
ベビーカーでは泣いてしまう赤ちゃんも抱っこひもだと安心して寝てくれるという子も多いのではないでしょうか?
そんなエルゴを使って赤ちゃんを抱っこしながら産後ダイエットもしてしまいましょう。
もちろん、抱っこひもであればエルゴでなくても問題ありません。

今回お奨めするのは「エルゴで赤ちゃんを抱っこ(おんぶ)しながらふくらはぎを鍛える方法」です。

ふくらはぎ
ふくらはぎは「第二の心臓」ともいわれるほど体の中でも大切な部分。
ふくらはぎは、重力によって下半身にたまりがちな血液や水分をポンプに似た効果で心臓に戻します。
ふくらはぎの筋力が低下していると血液や水分が下半身にたまり浮腫みの原因になったり、老廃物がたまることで冷え症の原因にもなります。
これは疲れやすい体になってしまう要因にもなり、体温の低下はダイエットには大敵です。
これを解消するにはふくらはぎを鍛えて筋肉量を増やすことが効果的
やり方は簡単!赤ちゃんの体重を負荷にしてふくらはぎを鍛えましょう

やり方

(1)エルゴで赤ちゃんを抱っこ(おんぶ)する。
(足元平らで安定感のある場所を選びましょう。)
(2)足を肩幅に開いたらゆっくり爪先立ちをします。
(3)ゆっくり足をもどして地面に足の裏をぴったりくっつけます。
これをゆっくり30回ほど繰り返します。

抱っこでよく寝てくれる赤ちゃんならこのゆっくり優しい上下運動で寝てしまうかも。
いくら赤ちゃんに優しいエルゴを使っていても赤ちゃん激しく揺さぶるのは厳禁!
抱っこしているときは激しい運動ではなくゆっくり優しい動きで行いましょう。
ゆっくり優しい動きは筋肉に働きかけるのにも効果的です。

短時間で産後ダイエットにも効果があって赤ちゃんも喜ぶトレーニングですので、家事の合間にぜひみなさんお試しください。