身体の窓を開けよう 〜上半身篇〜

tiredママの皆さん、毎日育児お疲れ様です。
ママさんは日々の疲れを回復させるための十分に睡眠がとれず、疲れが取れない、前日のむくみが蓄積していく・・・といった悩みがつきないかと思います。

それならば!
限られた時間でなるべく疲れを身体に残さないために、私達の身体の窓を開けてみようではありませんか!

身体の窓って何?

身体の窓って何?
開けたらどうなるの?
スピリチュアルなのは特にいらないんだけど・・・

いえいえ、これはリンパの流れに沿った話なんです。
難しい話は置いておいて、私達の身体には老廃物を体外に出すための出口が幾つかあります。
例えるならば排水口のようなイメージ。
ここが詰まっていてはせっかく身体のあちこちから老廃物を集めてきてもうまく体外へ運ばれていきません。
逆に言うと、老廃物の窓が開いていれば、少ない睡眠や軽いマッサージでも大きな効果がでるということです。

上半身の窓

それではまず上半身の窓をご紹介しましょう。
上半身にある大きな窓は三つ。
耳の後ろ、鎖骨の周り、脇の下です!

窓の開け方は簡単。
暇ができたら触る。たったこれだけ。

あごさあ、モニター前の貴女!
騙されたと思って、指を一本出して耳の後ろを上から下へ、顎の辺りまで押しながらなぞってみてください
詰まっているともしかしたら痛いかもしれませんが、痛くない程度で大丈夫です。
ゆっくりと老廃物が流れ出ていくのをイメージしながらなぞってください。
何度かやると、目の周りから顔周りがすっきりした気分になってくると思います。

鎖骨続いて鎖骨
二本指を出して鎖骨を挟むように置いたら、鎖骨に沿ってなぞるだけ
これも詰まっていたら痛いかもしれませんので最初は無理せず。
強い力でなくて大丈夫ですので、これまた老廃物を流すイメージで繰り返してみてください。
すると、あら不思議。
さっきより少しだけ鎖骨が浮き出てきていませんか?
この二つの窓は日中でもどこでも触ることができますので、人と話している時でも電車の中でも、いつでもどこでも思い出したら老廃物の窓を開けてみましょう。

わきそして脇の下
ここは上半身で一番大きな窓なのですが、詰まっている人は結構多いかと思います。
ここの窓を手っ取り早く開ける方法は、バンザイをして仰向けに床に寝たところを、上から脇の下に手を置いてもらって押してもらうことなんです。
今流行り(?)の壁ドン、床ドンに続く脇ドン!
押してもらう方とかなり距離が近くなるので、夫婦のコミュニケーションの一つとして旦那様にやっていただくのがいいかと思います。
一度これで開けておけば、あとはお風呂に入るときなどに脇の下をグリグリと触るだけ。
もちろんご夫婦で脇ドンを続けていただいてももちろん効果的ですが、あまりに体重をかけられすぎて逆に痛くなった・・・という事態だけはご注意くださいね。

さあ!今日から老廃物を上手に流して、溜め込まない身体を作っていきましょう!